「CFOの仕事を人工知能に任せて、本来の業務に集中できるビジネスインテリジェンスサービス」 をゴールにして開発をすすめている7月に設立したばかりの弊社が、予実管理分析クラウドツール『KINCHAKU』Public Beta版を 2018年11月7日にリリースいたしました。

KINCHAKU は、これまでスプレッドシートで管理されていた予実情報を、会計などの専門的な知識が無い方でも、直感的な操作だけで簡単に管理・分析をすることを可能にしました。

72時間は無料トライアルが利用でき、その後有料プランへ切り替えていただければ、継続利用が可能です。

  • ※ 無料トライアル時に入力したデータはそのまま引き継がれます。
  • ※ 無料トライアル終了後6か月間は、トライアル期間中に入力したデータの呼び戻しも可能です。

KINCHAKUの特徴/導入メリット

  1. わずか10個の項目を入力するだけで、事業の収益性をシミュレーション可能。
    • シミュレーションを行い新規事業の収益可能性を確認できます。無駄な時間や費用をかけることなく事業を開始すべきかどうかの判断が可能になります。
  2. 収益だけでなく、「ローンチ費用」、「原価」、「マーケティング関連費用」を個別に管理可能。
    • 単なる予実管理ではなく、「ローンチ費用」、「原価」などを個別に管理し、効率的な経営判断を後押しします。
  3. 直感的な操作で予実管理が可能。
    • 会計の知識や、Excelの知識がなくても簡単に予実管理ができ、ギャップ分析も自動で行われます。
  4. 共有可能ユーザー数が無制限。
    • 1プロジェクトあたりの共有数に制限がないので、部署内、プロジェクトチーム内等で自由に共有できます。

KINCHAKU は、CSV流し込み機能、 インテグレーション機能を年内に実装し、2019年には、 既存の会計ソフトを中心に自動連携機能(API連携)を随時追加していく予定です。


まだまだ細部など修正や機能の追加が必要になりますが、我々の思いとしまして皆さまに役立つサービスを 提供したいので、気になる点や改善したほうがいいことなどあればフィードバックしていただければと存じます。

今後ともご支援を賜りたく存じます。何卒、宜しくお願い致します。

株式会社SETE MARES 代表取締役

ベセディン ドミトリ

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