ブログ一覧

学生起業のすゝめ

ここ数年、日本においても学生起業家が注目を集めるようになり、数億円の大型資金調達をする例も出てきました。しかし一方で、「大学生の起業意識調査レポート」によると、卒業直後に「創業者として自分の会社を経営する」と答えた日本の学生はわずか0.9%にとどまり、世界50か国の平均18.8%に比較し20倍以上の差があります。在学中における起業意識を調査したものではありませんが、日本においては、起業願望は決して高いとは言えないことが分かります。

さて、今回はそうした背景を踏まえつつ、日本における学生起業が進まない現状と学生時代に起業するメリットをご紹介したいと思います。

ピッチコンテストでコケないコツ

一般社団法人StartupGoGoが開催する「StartupGo!Go!2018」スタートアップイベントのピッチコンテストに参加しました。準備不足の為ファイナルへ進むことができず、コケてしまいました!(苦笑)。次回に向けての教訓として、プレゼンをしていたときの映像と他の参加者のピッチを比較して「プレゼンでコケないコツ」をまとめてみました。

J-KISS型新株予約権の登記手続きについて

シード資金調達時には500 Startups が公開している投資契約書のひな形J-KISSを利用される方が増えています。 また、その後の登記についても、司法書士や弁護士といった専門家の方に依頼されている方が多いのではないでしょうか。しかし、資金の少ないシード期に数十万(登記手数料と報酬含む)を掛けて登記業務を委託することは非常に痛手となります。だからと言って、一分一秒も惜しいこの時期に時間を掛ける暇もないというのが本音だと思います。今回はそういったお金も時間もない、シード期の皆さんに向けてJ-KISS型新株予約権の登記手続きについて、経験者としてご紹介させていただきます。

BIツールは創業初期の小規模事業者にこそおススメ!

BI(Business Intelligence)ビジネス・インテリジェンスとは、収集した社内外のあらゆるデータの分析を行い、迅速な意思決定を助けるためのツールです。日本におけるBIツールの導入率は、従業員規模2,000人以上の大企業で約80%となっています。その一方で、中小企業においてはまだ導入が広がっていません。

福岡で起業した方がいい5つの理由

創業の地をどこにするかは、起業を考えた際に最もはじめに考えることではないでしょうか。 都市部での生活疲れによって地方への移住計画をする方や、3.11東日本大震災時に発生した「帰宅困難者」等の問題から、地方への移住・起業への関心は高まっています。その中、平成27年度の開業率が1位となり、最も熱い地とされる「福岡市」に焦点を当て、福岡で起業することのメリットをご紹介します。