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継続利用の促進、サブスクビジネス、KPIの達成やROIの拡大方法について役立つ情報を提供しています。

ここ数年、日本においても学生起業家が注目を集めるようになり、数億円の大型資金調達をする例も出てきました。しかし一方で、「大学生の起業意識調査レポート」によると、卒業直後に「創業者として自分の会社を経営する」と答えた日本の学生はわずか0.9%です。
ピッチの良い点は、「人に伝える」ということの練習ができることと、自分ができると思っていて実際にできていないところがはっきり見えることです。ダメだった部分(響かなかったところ)を磨いて、次回のプレゼンや商談のパーフォマンスを向上できる絶好の機会です。大勢の聴衆を前にした発表が苦手な人にとってはどうしてもハードルが高く感じます。プレゼンスキルはどんな業界でも必須です。筆者自身もまだまだ課題は多いですが、多くの失敗をしつつ、改善を行い、プレゼンスキルを身につけていきたいと思います。
シード資金調達時には投資契約書のひな形J-KISSを利用される方が増えています。しかし、資金の少ないシード期に数十万(登記手数料と報酬含む)を掛けて登記業務を委託することは非常に痛手となります。だからと言って、今回はそういったお金も時間もない、シード期の皆さんに向けてJ-KISS型新株予約権の登記手続きについて、経験者としてご紹介させていただきます。
ビジネス・インテリジェンスとは、収集した社内外のあらゆるデータの分析を行い、迅速な意思決定を助けるためのツールです。日本におけるBIツールの導入率は、従業員規模2,000人以上の大企業で約80%となっています。その一方で、中小企業においてはまだ導入が広がっていません。今回は、日本の小規模事業者に向けてBIツールを導入すべき理由を7つ紹介させていただきます。
創業の地をどこにするかは、起業を考えた際に最もはじめに考えることではないでしょうか。最も熱い地とされる「福岡市」に焦点を当て、福岡で起業することのメリットをご紹介します