実店舗でもカンタンにサブスク型サービスが開始できる機能を公開

実店舗でもカンタンにサブスク型サービスが開始できる機能を公開

近年、飲食業界を中心としたリアル店舗でも定額料金で一定期間サービスが受けられるサブスク型サービスの提供が多く見られるようになりました。

他店舗が持たない自社の強みを生かしたサービスの提供や既存のプラットフォームに依存しないブランド力、一度目の来店から継続的に来店してもらうための施策など、リアル店舗も常に進化し続けていく必要があります。

時代の流行や災害、周辺環境などによって売上が左右されやすく収益の安定化が望めない売り切りのビジネスから脱却し、顧客との継続的な関係を構築することができるストック型のビジネスを積極的に取り入れることで、安定した収入が見込めるのはもちろんのこと、顧客へ 『 特別な体験 』を提供できる機会が増えます。

graph-stock 関連記事:フロー型ビジネスとストック型ビジネスの違いとは?

「いつも通ってくれているお客さまに何か新しい体験をしてもらいたい」
「予期せぬ事態に備えて単発的な収益ではなく、経常的な収益を確保したい」

という思いを持つ店舗オーナーさんが、新しい生活様式に適応し、既存サービスに頼ることなく自社でカンタンに新しい施策を展開していただきたいという想いから開発に至りました。

回数券やサブスクを販売することで、売り上げを先に回収することが可能になり、事業継続のための息苦しい資金繰りが少しでも軽減されるよう期待しています。さらにお客さまの継続的な来店を促進できる施策であるため、新規顧客へもお店のファン、リピーターになっていただける機会を提供することができます。

KINCHAKU(キンチャク)では、店舗の規模に関わらずデジタル回数券、サブスク型サービスの販売をすぐに開始していただけます。面倒な登録や審査も必要なく、自社サイトやSNSなどに発行されたリンクをはりつけるだけの簡単な手順です。


■ 提供するメリット

1. 固定売上が生まれる

定額制や回数券で定期的に発生する固定の売上が確保され、安定した収益へと導いていただけます。また、再来店のお客さまへのアップセルやクロスセルを通して売上の拡大も期待できます。

2. 未来の収益を先に受け取る

お客さまに前もってサービスの権利を購入してもらうことで、早期的に代金を受け取ることができます。お客さまも購入から利用までをスマホ1つでスムーズに行っていただけます。

3. 販売から運用まですべて自社で完結できる

作成、販売、発行、回収を一気通貫で行えるので、既存サービスの様に他店舗と比較されることなく、自社サイトやSNSを介してお店のファンである既存顧客や新規のお客さまに直接お知らせすることができます。

4. パス通知で情報配信

位置情報・日時・iBeacon・カスタムと目的に応じたメッセージを引換券を保持するお客さまに配信することができます。使い終わっても、お客さまがパスをスマホに残している限り関係が途絶えることはありません。

5. 売上や利用状況の可視化ができる

売上や顧客の利用状況を管理画面で簡単に確認できるので、新しい商品やサービスを販売するためのデータとして活用したり、顧客の来店頻度を分析することができます。

6. お客さまが負担なく管理できる

KINCHAKU で発行されたパスはApple Wallet, Google Pay に追加し保管ができるので、お客様が無くしてしまうことも忘れてしまう心配もありません。


■ 導入事例

room-usecase

『 ドリンク飲み放題サブスク 』

合同会社SWITCHH (本社:福岡県福岡市中央区)が運営するカジュアルバー『 ROOM(ルーム)』では、月々5,000円(税抜)で100種類以上の豊富なドリンクが飲み放題のサブスクプランを提供しています。『 “楽しい” を気軽にいつまでも、”楽しい” をどこまでも 』をコンセプトに、誰もがカジュアルに特別な時間を過ごせる空間です。コロナの影響を受け、今までやっていなかった新しい施策を実施することでの再集客、そしてこれからの飲食店やオフライン店舗が在るべき新しいスタイルを提案します。無料トライアル期間(10日間)を設けているので、初めてのお客さまにも気軽にご利用いただけるプランです。

ROOM FUKUOKA
福岡市中央区今泉1-13-11 605
URL:https://subsc.roomfukuoka.com/


■ 導入のためのステップ

steps

1. アカウント登録

KINCHAKU ウェブサイトから新規アカウント登録を行う。

2. サブスクプラン/回数券を作成

管理画面から販売したいオリジナルのサブスプランや回数券を作成する。

3. お客さまに知らせる

発行されたリンクを掲載したいサイト(自社サイトや SNS)に貼り付け、購入してもらう。

4. パスのスキャン

ウォレット機能からパスを提示してもらい、加盟店用アプリでスキャンする。

KINCHAKU で作成から運用までが行えるサブスクパスについて もっと詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。


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